Tally — 製造業向け 原価管理アプリ(無制限ライセンス)
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【最新版 v2.2.1(2026-10-24)】 案件の識別情報に不整合があるデータファイルを読み込み・取り込み・保存する際に停止し、案件や原価が増える問題を防ぎます。 【プロジェクト原価を、見積 vs 実績でリアルタイム可視化。】 「この案件、結局赤字だったのか黒字だったのか分からない」を終わらせます。設計工数・加工工数・人工数・材料費・外注費をプロジェクトごとに入力するだけで、見積に対する原価・残予算・消化率がすぐに分かります。ブラウザだけで動く単一 HTML アプリです。インストール不要、サーバ不要、クラウド契約不要。アプリ自身は外部サーバへ通信しません。OneDrive/SharePointを使う場合は、同期サービスがファイルをクラウドへ送受信します。社外へのデータ保管が許可されない場合は、社内ファイルサーバをご利用ください。 【v2.2の内容と切り替え時の注意】 見積を「内訳」「一式」「人工」から選び、工数・人工数・材料費・外注費を案件ごとに記録できます。加工・設計のメンバーごとの工数レートや、設計・加工の区分の呼び方を設定できるようにしました。登録済みの原価は、その明細に記録したレートを保持します。 パソコンごとに、金額の見える範囲を4段階で切り替えられます。 - 段階1「作業時間の入力」:単価・原価・見積・利益などの金額を表示しません。材料費・外注費は入力中の金額だけ表示し、登録後は表示しません。 - 段階2「入力担当」:材料費・外注費の1件ごとの金額と履歴を表示します。費用の合計は表示しません。 - 段階3「原価の管理」:作業時間の単価・原価と集計を表示します。見積・残予算・利益は表示しません。 - 段階4「すべて」:見積・残予算・利益、プロジェクト、ごみ箱、書き出しを含め、すべての機能を使えます。 上の段階は下の段階を含みます。段階は入力できる種別を制限するものではありません。運用ファイルを初めて開くパソコンは段階1で始まり、管理者が登録した段階2〜4のパスワードで表示を切り替えます。段階のパスワードを変更すると、その更新を取り込んだパソコンでは、古いパスワードで上げていた段階が無効になり、開いている画面も段階1へ戻ります。共有フォルダや同期サービスの更新が届くまでは反映されません。 設定画面には、同梱の「Tally_設定パスワード.txt」のパスワード、または段階4のパスワードで入れます。段階4のパソコンでは、そのまま設定画面を開けます。同梱のパスワード文書は管理者が保管し、社員用のパソコンや共有フォルダには置かないでください。 この機能は画面の表示を絞る仕組みで、厳密な閲覧権限ではありません。運用ファイルにはすべての金額が入っています。ファイルを開ける方は、体験版などから段階の設定を変えることもできます。ファイル自体は、共有フォルダのアクセス権で開ける人を絞ってください。 ※ 体験版は設定画面をパスワードなしで開けます。体験版で決めたパソコンの段階は製品版へ引き継ぎませんが、運用ファイルへ保存した段階のパスワードは製品版でも有効です。 ※ v2.2で保存した運用ファイルは、v2.0のTallyでは開けません。v1.xの旧保存形式からの変換機能はありません。 画面は明るい配色に統一しました。 ──────────────────────────────────── 【こんな現場の悩みを解決します】 ・案件ごとの実工数を集計する仕組みがない(Excel は属人化し、結局誰も使わなくなる) ・設計部門と加工部門の工数を別管理したい(メンバー・レートが違う) ・見積を立てた本人と原価を集計する担当が別の Excel を見ている ・ERP は導入できない、SaaS は社外秘の見積データを出せない ・案件が終わるまで損益が分からず、手を打てないまま赤字案件が出続けている ──────────────────────────────────── 【主な特長】 ■ 5つの入力種別で内訳まで丸わかり 設計 / 加工 / 人工 / 材料費 / 外注費 をプロジェクトごとに入力します。 ・設計:工数(h)× メンバー別の工数レート(円/h)。未設定の場合は設計の基本工数レート ・加工:工数(h)× メンバー別の工数レート + 設備時間(h)× 機種別の設備レート。メンバー別レートが未設定の場合は加工の基本工数レート ・人工:人工数(日数)× 人工単価 ・材料費・外注費:金額を入力 ■ 見積・原価・残予算・消化率を一画面で 集計画面で、プロジェクト全体と区分ごとの見積・原価・残予算・消化率を確認できます。設計は総工数・残工数、加工は設備時間・自動運転率、さらにメンバー別・機種別の集計も並びます。 ■ レートは入力した時点の値で確定 登録した原価は入力した時点のレートで確定します。あとからレートを見直しても過去の明細の原価は変わらないため、期をまたいだ実績比較や見積精度の検証も安心して行えます。 ■ 毎日の入力を速く 設計・加工の工数は、1 回の登録で最大 3 件のプロジェクトへ振り分けて入力できます。「前回と同じ条件」で直前の選択を呼び戻せ、登録前には内容を確認できます。 ■ 稼働中の案件を「要確認」で絞り込み プロジェクト一覧は稼働中と完了に分かれ、予算消化率 80% 以上・見積未設定の案件だけを「要確認」で絞り込めます。完了した案件は「完了へ移動」で分け、必要なら「稼働へ戻す」で戻せます。 ■ 消しても戻せる(ごみ箱) 削除した原価明細・プロジェクトはごみ箱に入り、元へ戻せます。不要になったものは選んでまとめて完全に削除できます。 ■ チームで自動同期、Excel 不要 社内ファイルサーバや OneDrive/SharePoint の共有フォルダに置いた 1 つの JSON ファイルを、各 PC が読み書きします。他のPCの更新は約5秒ごとに確認します。反映までの時間は、共有フォルダや同期サービスの状態によって変わります。別々の明細は自動でまとめられ、同じ明細を同時に編集した場合は、各 PC に記録された更新時刻が新しい内容が優先されます。PC の時刻がずれていると、実際の保存順と逆になることがあります。PC の日時の自動設定を有効にし、同じ明細の同時編集は避けてください。 ■ 保存できないときの復旧案内 共有先へ書き込めなかった場合も、入力を保持したまま自動で再試行します。原因は画面と通知履歴から確認でき、画面上部の復旧パネルから「今すぐ再試行」または「JSON(バックアップ)」を利用できます。ページを閉じる前に復旧するか、バックアップを保存してください。 ■ 完全オフライン・セキュリティ重視 アプリ自身は外部サーバへ通信しません。OneDrive/SharePointを使う場合は、同期サービスがファイルをクラウドへ送受信します。社外へのデータ保管が許可されない場合は、社内ファイルサーバをご利用ください。 ──────────────────────────────────── 【主な機能】 ・原価入力(設計/加工/人工/材料費/外注費・登録前の確認つき) ・設計・加工の工数(メンバー別レート、未設定なら各区分の基本工数レート)・加工の設備時間(機種別の設備レート) ・1 回の登録で最大 3 件のプロジェクトへ振り分け・「前回と同じ条件」 ・集計(プロジェクト全体と区分ごとの見積・原価・残予算・消化率、メンバー別・機種別・材料費別・外注費別の集計) ・プロジェクト管理(稼働/完了の分離・「要確認」の絞り込み・見積の登録と編集) ・履歴(期間・区分・プロジェクト・メンバー・機種で絞り込み・編集・削除) ・マスタ管理(設計・加工の基本工数レート、メンバー別レート、機種別の設備レート、人工メンバーなど。ドラッグで並べ替え) ・ごみ箱(復元・選択して完全に削除) ・通知履歴(画面を開いている間に表示されたお知らせを一覧で確認) ・Excel 出力(プロジェクトごとに集計・加工・設計・日別・各明細を複数シートで .xlsx)・CSV 出力(履歴の絞り込み結果)・JSON 保存(バックアップ) ・プロジェクト単位の JSON 書き出し・読み込み(別の運用ファイルへの移動・個別復元) ・アプリ内の「使い方」ページ(3 分サンプルガイドつき) ──────────────────────────────────── 【動作環境とご利用方法】 ・対応ブラウザ:Microsoft Edge / Google Chrome (File System Access API を使用します。Firefox / Safari / Internet Explorer は、運用ファイル(JSON)への直接保存(複数 PC での共有を含む)に対応していません) ・対応 OS:Windows 10 / 11、macOS 12 以降 ・インストール不要。Tally.html をダブルクリックで開きます ※ Windowsでは、ZIPを右クリック →「すべて展開」で展開してください(一部の解凍ソフトではファイル名が文字化けします)。 ■ 推奨する置き方 アプリ本体(Tally.html)を共有フォルダに 1 つ置き、各 PC のデスクトップにはショートカットを作る構成をおすすめします。更新のときに 1 か所を差し替えるだけで済み、PC ごとに版がずれません。 ■ 複数 PC でお使いになるとき データファイル(TALLY.json)を、社内ファイルサーバの共有フォルダ、または OneDrive/SharePoint の共有フォルダに置いてください。各 PC から同じファイルを開くと、入力が自動で同期されます。 同期サービスをお使いの場合のご注意 OneDrive/SharePoint などの同期サービスは、2 台がほぼ同時に保存したときや、片方がオフラインだったときに、内容を失わないよう別名のファイルを作ることがあります。この別名のファイルは開かないでください(別のファイルとして扱われ、元のファイルには反映されません)。お使いいただくのは TALLY.json だけで結構です。 WebDAV 経由でのご利用は動作保証・サポートの対象外です。 ──────────────────────────────────── 【30 日間の体験版をご用意しています】 ご購入前に、30 日間・件数制限なしで全機能をお試しいただけます。体験版と製品版は同じデータファイルを使いますので、そのまま製品版へ引き継げます。 ▼ 無料体験版・製品詳細 https://slideup.jp/products/tally ──────────────────────────────────── 【同梱物(ダウンロードZIPの内容)】 Tally/Tally.html(アプリ本体) Tally/Tally.ico(Windows用アイコン) Tally/Tally.icns(macOS用アイコン) Tally/Tally設定マニュアル.pdf(初回の本体の配置・起動) Tally/Tally使用マニュアル.pdf(日々の操作・共有・バックアップ・復旧) Tally_設定パスワード.txt(管理者の方が保管) LICENSE.md(ソフトウェア使用許諾契約書) はじめにお読みください.txt v2.2から、製品版・30日間体験版に同じ使用マニュアルPDFを同梱しています。初回の本体の配置・起動は設定マニュアル、日々の操作は使用マニュアルをご覧ください。アプリ左メニューの「使い方」でも操作を確認できます。 体験版にTally_設定パスワード.txtは同梱しません。製品版のパスワード文書は管理者が保管し、社員用PCや共有フォルダには置かないでください。 Windowsでは、ZIPを右クリック→「すべて展開」で展開してください。 サンプルはアプリの入口画面の「サンプルを試す」で確認できます。サンプルでの変更は保存されず、実運用のデータとは混ざりません。 ──────────────────────────────────── 【ライセンスと価格】 本商品は「無制限ライセンス」です。同一組織内の全使用者がお使いいただけます(法人格は問いません)。使用者数・設置端末数・共有フォルダ数のいずれにも制限はありません。 ※ 親会社・子会社・関連会社・グループ会社・業務提携先・出向先等は別の組織となり、それぞれ別途ライセンスが必要です。 ・1 名ライセンス(1 名):¥12,000 ・5 名ライセンス(5 名まで):¥48,000 ・無制限ライセンス(使用者数の制限なし):¥120,000 ※ ライセンス種別の使用範囲、再配布禁止条項、サポート範囲等は、商品同梱の「LICENSE.md」に記載されています。ご購入前に必ずご確認ください。 ※ 下位ライセンスから上位ライセンスへは、差額でのアップグレードを承ります。購入履歴を添えて support@slideup.jp までご連絡ください。 ──────────────────────────────────── 【アップデートとサポート】 ■ 永続ライセンス(買い切り) 本ソフトウェアは 永続ライセンス(買い切り) です。 同一メジャーバージョン内のアップデート(バグ修正・小機能追加・セキュリティ修正)は 追加課金なし でご利用いただけます。最新版は BOOTH の購入履歴ページからいつでも再ダウンロードできます。 ※ 将来的に、作り直しに相当する大規模な新版を別製品として販売させていただく場合があります。 ■ サポート サポートは原則メールのみとなります。support@slideup.jp までご連絡ください。平日業務時間外にも対応しますが、回答にお時間をいただく場合があります。 ──────────────────────────────────── 現場を、滑らかに。 — SlideUp
動作環境
■ 必須環境 ・OS: Windows 10 / 11、macOS 12 以降 ・ブラウザ: Microsoft Edge または Google Chrome(File System Access API 対応版・最新版推奨) ※ Mozilla Firefox / Apple Safari / Internet Explorer は非対応 ・画面解像度: 1280 × 800 以上推奨 ■ 複数PCで共有する場合 ・OneDrive(SharePoint と連携)または社内ファイルサーバの共有フォルダが必要 ・共有フォルダに置いた1つの運用ファイル(TALLY.json)を各PCから開きます ・他のPCの更新は約5秒ごとに確認します。反映までの時間は、共有フォルダや同期サービスの状態によって変わります ■ オフライン動作 ・アプリ自身は外部サーバへ通信しません。OneDrive/SharePointを使う場合は、同期サービスがファイルをクラウドへ送受信します。社外へのデータ保管が許可されない場合は、社内ファイルサーバをご利用ください。 ・データはすべてお客様の管理下に保管されます ■ 更新時のご注意 切り替える前に、運用ファイルのコピーを別の場所へ保管してください。同じ運用ファイルを共有するすべてのパソコンを、同じタイミングで v2.2.1 に切り替えてください。 v2.0から切り替える場合、登録・変更を保存すると運用ファイルの形式が新しくなり、v2.0では開けなくなります。開いただけでは新しい形式に書き換えません。切り替え前に保管したコピーは残してください。
公式情報・サポート
■ 公式サイト https://slideup.jp/ ■ サポート窓口 support@slideup.jp ※ サポートは原則メールのみとなります。平日業務時間外にも対応しますが、回答にお時間をいただく場合があります。 ■ ライセンス 本商品の使用範囲、再配布禁止条項、サポート範囲等は、商品同梱の「LICENSE.md」(ソフトウェア使用許諾契約書)をご確認ください。 購入前に必ずご一読ください。 ■ お問い合わせ前のご確認 動作環境(OS / ブラウザ)が推奨環境を満たしているかご確認ください。 不具合時は再現手順とスクリーンショットを添付してお知らせいただけると、対応が早くなります。
アップデート履歴
■ 2026-10-24 v2.2.1 案件の識別情報に不整合があるデータファイルを読み込み・取り込み・保存する際に停止し、案件や原価が増える問題を防ぎます。 ■ 2026-10-24 v2.2 メンバー別工数レート、一式・人工の見積、人工入力、区分の呼び方、金額の見える範囲4段階を追加。段階は厳密な閲覧権限ではありません。明るい配色に統一し、使用マニュアルPDFを同梱しました。保存後の運用ファイルはv2.0で開けず、v1.x形式の変換機能はありません。全PCを同時に更新してください。 ■ 更新履歴 ・v2.0(2026-09-19)メジャーアップデート。原価データを1つの運用ファイル(TALLY.json)へ自動保存する方式に整理し、ごみ箱・通知履歴・「要確認」の絞り込み・1回の登録で複数プロジェクトへ振り分ける入力などを追加。体験版は30日間・件数制限なしになりました。ご注意:同じ運用ファイルを共有しているPCは、すべて同時にv2.0へ切り替えてください ・v1.1(2026-07-01)安定性強化・不具合修正 ・v1.0(2026-05-30)初版リリース









